認定NPO法人アクト川崎設立10周年記念講演会

2016年5月15日(日)15時から、認定NPO法人アクト川崎設立10周年記念講演会「パリ協定と経済社会のこれから」が武蔵小杉のユニオンビルで開催されました。
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ご講演いただいたのは、元川崎市国際環境施策参与で認定NPO法人環境文明21共同代表の加藤三郎氏。

1)気候変動(地球温暖化)の脅威
2)後れをとった日本の気候変動対策
3)「パリ協定」の中身
4)「パリ協定」のインパクト
5)日本政府の当面の対策
6)動き出すか産業界
7)市民組織の役割

という内容です。

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ジャーマンウォッチ(ドイツの環境NGO)が各国の温暖化政策を比較する2016年版の政策パフォーマンス指標。日本は56国中55位で最下位グループ。 「とても良い(very good)」となる1~3位は「該当国なし」。
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というスライドには、みなさん、かなりショックを受けていました。

最後の方では、私たち市民組織の役割、ということで、
・2030年に向けて、40%CO削減を目指して頑張ることへの支援
・再生可能エネルギーへの大転換を促す政策の支援
・NPOなど市民組織の影響力強化    等を提案されました。

参加者からは、「かなりショックを受けたけど、頑張っていかないといけない・・・という勇気をもらいました」という声が、たくさん聞かれました。

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