事業紹介

認定NPO法人アクト川崎では、「私から!はじめる・つながる・エコシティ川崎へ!」という言葉を合言葉に、SDGs(持続可能な開発目標)を視野に入れて、今まであまり交流のなかった他ジャンル、他分野の団体との連携にも力を入れて活動しています。

~定款より抜粋~
<目的>
この法人は、川崎市内を中心として、主に環境保全・地球温暖化防止・気候変動対策に関する事業を行うとともに、伝統文化等の普及、子どもの健全育成を通して、持続可能な社会の実現に寄与することを目的とします。
<事業>
① 環境保全に係る普及啓発及び相談助言
② 環境保全活動を行う個人・団体の支援並びに交流及び連携の促進
③ 多様な主体間の連携推進、行政とその他主体との協働の推進
④ 環境学習・環境教育の企画運営及び環境保全活動の指導者育成
⑤ 環境保全に係る調査研究及び情報提供
⑥ 伝統文化等に係る活動の推進及び普及啓発
⑦ 子どもの健全育成に係る活動の推進
⑧ 持続可能な開発目標(SDGs)の推進
⑨ 行政や社会への提案・提言
⑩ 上記の事業を行うために必要と思われることすべて

2021年度の事業方針

2020年に川崎市より指定された第4期目の川崎市地球温暖化防止活動推進センター(以下、「川崎市センター」という。)の企画・運営は11年目となる。過去10年間の経験と実績を踏まえて、さらに内容を充実させ地域に着実に根付いていくことを目標とする。なお、川崎市は2020年11月に脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」を公表した。この方針を踏まえた活動を推進する。

また、小黒恵子童謡記念館運営は、残り1年となるので、4年間の実績を元にさらに充実させ、「地域の場づくり」「童謡の普及啓発」「環境と文化の融合」等をテーマに知名度をあげていくことを目標とする。

「CO削減」「地球温暖化防止」はもとより、SDGs(持続可能な開発目標)にもさらに重点を置き発信していく。今まであまり交流のなかった他ジャンル他分野の団体との連携にも注力する。

しかし、昨年度より続く新型コロナウィルス感染症拡大予防対応対策のため、各事業の見直しをすることになり、今後の社会情勢を見据えて事業の縮小や変更をすることになる。

2021年度の主な事業

2021年度は、下記の事業等を中心に活動していく予定です。

  • 川崎市地球温暖化防止活動推進センター(CCかわさき交流コーナー)の企画・運営
  • 川崎市地域環境リーダー育成講座の企画・運営
  • 小黒恵子童謡記念館の企画・運営
  • 「カーボンチャレンジみぞのくち」への参画
  • かわさき環境フォーラムの開催<地域活動促進事業>
  • うちエコ診断の実施